東日本ヤマハOB会                                絆! 深めよう仲間の環
 
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      東北支部  四季折々 探勝会
   
阿武隈ライン船下り と 丸森蔵の郷士館 齋理屋敷見学    世話人 田 中 勇 紀




   開催日  平成25年11月21日(木)

   行き先  宮城県丸森町 「阿武隈ライン舟下り」 他 

    参加者  小澤孝一、窪田 昭、倉田敏郎、渋谷一男、鈴木春夫、田中勇紀、
           三浦 功、 三神 徹、 
森 研一                    9名(敬称略)
   
    

  
 丸森駅からバスで ライン下り乗船場へ

 よく見ると・・・

    
     ご当地の歓迎のことばが



 鴨も大勢でお出迎え



私たちが乗るのは左から2雙目の舟




  
    仙台駅に集合


   ● 実施レポート
  仙台から南へ向かう車中で



 仙台駅在来線改札口(ステンドグラス前)午前9時30分集合。東北本線に乗車、
槻木駅で阿武隈急行に乗り換えて丸森駅まで行く。 駅前にマイクロバスが出迎え
に来ており阿武隈ライン舟下り乗船場まで乗
せてくれた。芋煮舟の乗船までの時間、2階
で開催中の丸森四季折々写真展を見学する。 
              写真展を観賞する皆さん ☛  
                                   
   
    乗船前に全員集合     
           
 芋煮舟も我々だけの貸切だった。芋煮におにぎりが付くと説明を受けてい
たが、乗船料 1,600円に 400円のプラス料金だけで大きな鍋に食べきれない
程の芋煮が入っていた。 おにぎりも美味しいと皆さん言ってくれた。 船頭さん
の説明も楽しく、そして川面には産卵の為上ってきた沢山の鮭と威厳のある
強固な造りの当時を偲ばせる橋だった。 川添の晩秋の景色を眺めて舟下り
を終える。
 
 先のマイクロバスで次の見学場所まで送って貰う。
平日と云う事もあったのだろう、運転手さんが「折角来たのだから帰りも迎え
に来てあげます」と言いながら金山城址や不動尊公園、県指定の天然記念物
である丸森の大銀杏等を案内してくれ、まるもりふるさと館まで送ってくれた。
 まるもりふるさと館では、阿武隈川の流れと共に発展してきた丸森町の歴史
と文化を感じ取る事が出来た。 2階では宮城輝夫作品展を開催していたので
それも眺め、その後近くの丸森手しごと館まで歩いて行く。 ここは今年の春
オープンしたばかりの高齢者生産活動センターで、丸森の匠が指導しながら
1つ1つ丁寧に丸森町特産の藤蔓カゴや草履作りを行っていた。   ※へ続く                           
 

 貸切の芋煮舟で腹ごしらえ 


 
 阿武隈ライン舟下りの乗船場
 付近の地図は
        ここを クリック


       
    丸森ふるさと館を見学中                         こちらは丸森手しごと館、特産品を見学中

 
● 齋理屋敷で全員集合

 左から(敬称略) 田中、 窪田、 渋谷、 鈴木、 森、三浦(功)
                  三神、 小澤、   倉田 
 
  齋理屋敷の入口を前方から眺める



    
 
  ※から続いて
 その後、歩いて今日のメイン見学場所の蔵の郷土館、齋理屋敷に向かう。
江戸時代から昭和初期にかけて、阿武隈川の舟運で七代にわたり栄えた豪商、
齋藤家の寄贈を受け、屋敷と収蔵品「蔵の郷土館」として開放し、国の有形文化
財に指定されたのが齋理屋敷とのことだった。 7つの蔵と2つの邸宅では、当時
の衣類や美術品などが展示されていた。 季節ごとに様々な企画展やイベントが
行われており、私達が見学した時はシルク和紙を使った飯川ともよ&仲間達の
絵画展を実施中だった。 驚いた事に展示物の中に YAMAHA ORGAN HAMA-
MATSU と書かれている古いオルガンもあった。 穏やかな光が差し込む落ち着い
た雰囲気の中、ゆっくりと寛ぐことができた。
 八雄館(直売所)で買物をし、迎えに来て頂いたマイクロバスで丸森駅まで送っ
て貰う。 聞けばバスの運営は第3セクターで行っており、町の運営している場所・
建物を入場・見学したら無料で送迎してくれるとの事だった。 とても歩ける距離で
は無く、各見学場所までの交通手段をどうすれば良いか悩んでいたので本当に
助かった。
 お蔭様で会話も弾み、勉強にもなり、楽しい時間を過ごす事が出来ました。参加
してくださった皆様、ありがとうございました。
                                    田中 勇紀 (記)                                 
  

齋理屋敷内で、シルク和紙の説明を受ける



屋敷内にあったヤマハオルガン

         
     阿武隈ライン舟下り           
       

  東北支部では、前回の芋煮会に続いて、芋鍋つきの阿武隈ライン舟下り。
  そして川下りの後は、歴史を学ぶ有意義な例会だったようです。

  いよいよ師走です。 仙台駅から青葉通りや定禅寺通りを明るく照らす
  光のページェントの季節になりましたね。
  一年を締めくくるのに相応しい活動レポートを待っています。

       
                 H.25.12.5.  編集:須田

 
                                                              
    
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