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       東北随一とも言われる
            
鳴子峡の紅葉と こけし展示館見学            世話人 田中勇紀  

  ◆  サークル名 : 四季折々探勝会

  ◆  開 催 日  : 2014年 11月 5日 (水)

  ◆ 参加者 (50音順、敬称略)

   倉田敏郎、渋谷一男、鈴木春夫、

   田中勇紀、森 研一   全 5名

 中山平の見晴らし台より花渕山を見る →


◆ 実施レポート

仙台駅在来線、改札口(ステンドグラス前)午前9時30分集合。東北本線に乗車、小牛田駅で陸羽東線に乗り換えて鳴子温泉駅まで行く。
開催日を決める為、インターネットで鳴子峡の紅葉の時期を調べましたら、例年10月23日頃より始まり11月上旬までが見頃だと云う事でしたので、紅葉が始まったばかりより最盛期を過ぎた頃の方が風情があって情趣深いのではないかと思い11月5日に予定しました。 今年は紅葉の時期が1週間から10日ほど早く始まったと云うので少し遅れぎみかと心配しながら鳴子駅前より中山平温泉行きの紅葉時期のみの臨時バスに乗る。

中山平で降りて大谷川添えの渓谷を眺めながら中山平レストハウスに向かう、紅葉は少し過ぎた感じはしたがそれはそれなりに晩秋のもの悲しげな山河(渓谷)の表情が伝わり味わいがあったと思う。

店内で少し遅い昼食を取り、楽しい時間を過ごした後で見晴台を経由して大深沢橋に行く。 良くテレビ等マスコミが映像として流す場所で眼下に電車の鉄橋と紅葉した断崖絶壁の渓谷のコントラストが美しかった。 その後大谷川添えの遊歩道は通行止めになっているので大深沢遊歩道に行く。尿前の関から続く奥の細道で松尾芭蕉が通った道である。 台湾からの旅行客等もいて紅葉の見頃は過ぎた感じはしたが V字の渓谷は雄大な風景を飾り 見るものを圧倒する感じがした。

その後中山平温泉の近くの熱帯植物園に行こうと計画していたが、途中から皆さんの希望はせっかく温泉場に来たのだから隣にある、しんとろの湯に入って温まりたいと云う事になり当初の予定を変更して温泉に入る事になる。 何人かの方は来たことがあると言っていたが、美人の湯、美肌の湯として知られている有名なお湯で、お肌がつるつるして身体の芯まで温まると云われいる温泉である。
帰りのバスまで鳴子温泉名物の温泉まんじゅうやおみやげを買いながら近くを散策する。温泉街独特の匂いと雰囲気があり楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

今回の四季折々、探勝会の案内を同好会参加者リストの皆様に送った時に用事のある方は別として、体調不良だから、長い時間歩くのは心配だから、と云う方が何人かおいでになりました。次回からの企画には名所旧跡を訪ねた後でゆっくりと温泉に入る等の内容も考慮したらまた喜んでいただけるのではないかとも考えながら帰宅致しました。
お蔭様で会話も弾み、楽しい時間を過ごす事が出来ました。参加してくださった皆様、ありがとうございました。
             世話人 田中 勇紀(記)

中山平レストハウスより大深沢橋を見る



    紅葉の人気スポット・大深沢橋にて



紅葉最盛期は過ぎてはいたが、美しい鳴子峡を臨む


 鳴子温泉付近の地図はこちらから   クリック
周辺の観光地は拡大してご覧ください


松尾芭蕉も通った「奥の細道」の分岐点

海外からの観光客にシャッターを押してもらい全員で記念撮影


美人、美肌の湯で有名な「しんとろの湯」で身体の芯までほっこり

東北支部の名所を訪ねる仲間たちから紅葉の便りが届きました
訪問先は、こけしの故郷の鳴子峡

人数は5名とちょっと少な目ですが、雄大な景色を眺め、ほっこり湯に温まって、目にも肌にも気持ち良い小旅行を楽しめたようです

あと数日で師走ですが、東北の皆さんの盛大な忘年会のレポートが届くことを今から楽しみにしています

        
2014年11月  編集:須田




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