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2026年度東日本ヤマハOB会東北支部総会・懇親会報告


集合写真 



街路樹が緑色に輝く中、5月16日と5月17日の2日間、仙台青葉祭りが開催されました。
2日間の人出は過去最高の97万6000人をかぞえ、街は大いに賑わいました。

そんな中、5月16日(土)ホテルJALシティ仙台にて2026年度東日本ヤマハOB会東北支部
総会・懇親会が、支部会員24名の参加に、来賓として東日本OB会会長の葉山和雄様、浜松から松浦英成様をゲストとしてお迎えし、盛大に開催されました。

木村素志氏の司会進行で総会スタート 



総会に先立ち、2025年5月9日にお亡くなりになられた山口脩会員、2025年10月4日に
お亡くなりになられた原孝次会員のご冥福を祈り、黙祷を捧げました。

先輩方の逝去を悼み黙祷
 
 <第1部:総会>
総会に入り佐々木支部長より挨拶があり、東北支部は高齢化が進み会員の平均年齢が77.7歳に
なったこと。昨年9月に事務局の渋谷さんが退会されたことに伴い、臨時幹事会を開いて今後
の支部運営について討議したこと。高齢化で気力、体力、判断力が衰えているおり、運営の
仕事が一人に集中しないよう幹事全員で分担して進めていきたいと述べられました。
佐々木支部長の開会宣言 

続いて来賓の葉山会長よりご挨拶があり、東日本OB会の体制を見直し若返りを図ったこと。
会員数の減少に伴い会費収入も確実に減っていくので経費削減が必要なこと。
その一環として、地域OB会独自の傘寿のお祝いを中止し、会報の発行回数減らすこと。
ホームページの作成が誰にでもできるような仕組みにしたいとのお話があり、最後に異常気象等で体調管理が難しい天候が続いているのでご自愛ください、とのお言葉で締めくくられました。

 東日本ヤマハOB会会長、葉山和雄氏ご挨拶
 


その後 議事に入り、2025年度活動報告が総会担当から、2026年度会計実績が三浦会計から、
2025年度会計監査について高橋監査役から報告がありました。
続いて、佐々木支部長から冒頭の挨拶で述べられた2026年度東北支部の体制について説明が
あった後、2026年度活動計画案が総会担当より、2026年度会計予算案が三浦会計より提案
されました。
 
三浦正光氏による会計報告            高橋信彰監査役による監査報告
 
        

その他議案では、ネットサロンの募集要領と東日本ヤマハOB会規約変更について村上ネット
委員と佐々木支部長から説明がありました。
すべての議案は全会一致で承認され、第1部総会は無事終了しました。


 <第2部:懇親会>
 
高橋八重子さんの司会により懇親会スタート 



懇親会は85歳になった現在も色々なサークルに積極的に参加され、元気に活躍されている
高橋和春会員のご発声による乾杯で幕を開けました。

乾杯の後、ゲストでお迎えした松浦英成様のご挨拶では、若い頃にフィールドホッケーをし
ていたせいか、暑さにはめっぽう強いが寒さは苦手であることなどをお話しいただきました。
続いて10年ぶりに東北支部に戻られた菊地君雄さんから再会のご挨拶をいただきました。
この後、今回初めて、会員の皆さんが持ち寄ってくれた現役時代の写真が回覧され、昔話に
花を添えました。

しばし歓談の後、長寿者紹介があり、出席されていた4名の喜寿の方々から、「まだ77歳、
これからも健康寿命を延ばしていきたい
」など、一言ずつご挨拶をいただきました。
続いて倉田会員より、懐かしい同好会活動の写真やビデオ録画が紹介されました。BGMと
共にスクリーンに映し出された映像に時折ナレーションも加わり、会は更に盛り上がりました。
この後、恒例となりました全員合唱では川村会員の進行により、「高校三年生」、「君といつ
までも
」を歌い上げました。

各テーブル席の様子
         
喜寿を迎えた会員各位
 
懐かしい写真に見入る出席者
                    
高校三年生熱唱
 
みんなの歌『高校三年生』↓ 動画( 2'06" )クリック


 
最後に全員合唱に続いて川村会員が中締めを務め、大いに盛り上がった懇親会はお開きとなり
ました。 今後も一人でも多くの会員が同好会や支部活動に参加していただけるよう、支部長以下
幹事一丸となって支部運営に取り組んでまいります。


                                 写真 村上聖治
                               総会担当 木村素志(記)
 
 
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<2026/05/25 文責:木村 HP編集:後藤>