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2026年3月 東北支部『カラオケパーティ』の実施報告   
  ☆ 期 日 : 2026年3月21日(土) 13:00 ~ 16:30
  ☆ 会 場 : まねきねこブランドーム一番町店パーティルーム
  ☆ 参加者 : 8名(敬称略)
          浅野恵子・川村 修・飯塚春三・倉田敏郎・佐藤正淳・半澤理枝子
          三浦正光・佐々木忠夫


花粉症がピークを迎え、桜の開花予報がTVで毎日話題となってる今日この頃、東北はようやく寒さが緩みこの時期らしい気候となって参りました。

さて、東北支部のカラオケ同好会は、東日本大震災の年に誕生し早15年目を迎えました。
途中コロナの影響で4年間休会はあったもののほぼ毎月開催しております。
歌われた曲数は一人当たりにすると300~400曲になろうかと思いますが、最近は新曲にトライしたり マニアックな曲を歌ったりと各自苦労を重ねております。
そこでもう一度初心に帰り、 良く歌われた歌手や曲目にスポットを当てて若返りたい一念で今年のテーマを決めました。

                 楽曲紹介風景



あれから50年~昔を懐かしんで‥』です。 
良く歌われた昭和の御三家やムード歌謡をまたおおいに歌いましょう。
曲を深く掘り下げ、作詞・作曲・歌い手・背景を勉強しよう、と言うことで『楽曲紹介コーナー』も再開しました。その場面を紹介します。

曲目:『ああモンテンルパの夜は更けて』 
作詞:代田銀太郎(元フィリピン憲兵隊少尉)
作曲:伊藤正康(元日本帝国陸軍将校)
歌手:渡邊はま子(ヒット曲:支那の夜、満州夜曲など)
背景:第二次世界大戦で、フィリピン ルソン島のモンテンルパに日本人が免罪も含めて108名投獄され(死刑囚
   79名) 1951年1/19すでに14名が処刑されていた。

渡邊はま子はその年フィリピンの国会議員からモンテンルパ刑務所の現状を知った。(中略) 獄中から『是非
あなたに歌ってほしい
』 とはま子に譜面が届き、1952年9月にレコード化されたちまち大ヒットとなりました。 同年12/25、はま子が熱望していた前例のない獄中慰問が大統領の計らいで実現し、久々の着物姿に全員大号泣した事は言うまでもありません。

もう一つ紹介したい事があります。
当時のフィリピン大統領であったキリノ氏も戦争で妻と子供3名を日本兵に殺害されており、非常に複雑な気持ちでありましたが、日本人の真摯な思いを感じて、1953年4月に『戦犯釈放の恩赦』を発令し、1954年4月108人を乗せた輸送船が横浜港に到着、日本中歓迎の一色となりました。
同じ人間として、人を思いやる気持ち、罪をゆする心、私の 心は大きな感動で満たされました。

他に、赤いリンゴに唇よせて‥‥で始まる『りんごの唄』もありましたが、今回は文字数の関係で、後半を省略しました。


次回9/19のカラオケパーティをご期待ください。

                               世話人代表 佐々木忠夫(記)
                               写真協力  倉田 敏郎



パーティ開始の乾杯です:いよいよスタート!

 
  ▼持ち歌紹介      (楽曲紹介  川村 修)
       
佐々木  飯 塚  佐 藤 
  
1曲目 花咲く乙女たち  (舟木一夫)     (北島三郎) あこがれの郵便馬車(岡本敦郎)
2曲目 あの娘と僕  (橋 幸夫) 無法松の一生  (村田英雄) 雪国(吉 幾三)
倉 田  川 村  浅 野 
  
1曲目 しあわせ岬 (都はるみ)  風列車  (新沼謙治) なごり雪(イルカ) 
2曲目  残波(天童よしみ) 哀愁列車(三橋美智也)  桜坂(福山雅治) 
半 澤  三 浦   
             
1曲目 東京行進曲 (佐藤千夜子)  シルエットロマンス(大橋純子)   
2曲目   雨のバラード (湯原昌幸) 人生の扉 (竹内マリア)   

 
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