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東北支部みちのく遊民の会『お花見会』活動報告
  みちのく遊民の会、春イベント『お花見会』を実施しました。


       
     日 時:4月8日(水)10:00~15:00
     会 場:白石川堤一目千本桜(白石川公園)
     参加者:9名(敬称略)
      今村、木村(宏)、佐々木、高橋(信)、建尾、田中、三浦(正)、村上、倉田

今春は暖かく桜の開花も早まりそうとの予想も多かったのですが、気温の変化も大きく、天候を考えて実施日と予備日を設定して同好会の皆さんに案内をしました。 実施日が近づくにつれ開花情報と気象情報が気になり花見会場の大河原役場観光課とも連絡を取り合いドキドキしながら当日を迎えました。

お花見会』の場所は、昨年も実施した仙台駅から南36キロに位置する白石川公園です。
清流・白石川と残雪の蔵王連峰を背景に立ち並ぶ1,200本余りの桜は、「白石川堤一目千本桜」と呼ばれ、宮城・東北を代表する桜の名所です。

参加者は9名(昨年18名)と少なく(やはり皆さん夫々に都合が出てきているようです)ちょっぴり寂しい気もしました。 電車は平日ということもあり仙台駅から全員座れて30分、大河原駅で
下車、徒歩5分お花見会場に到着しました。

先ずは場所を確保したところで、会場に出店されているキッチンカーや屋台などにお花見弁当や
飲み物の買い出しです。中には準備よろしく四合瓶やワイン、ワンカップ、つまみ等リュックからいろいろ出てくる方もいました。
全員揃ったところで記念写真を撮り、乾杯の後は、お花見弁当を食べたり楽しい昔話や健康情報
交換まで話に花が咲きました。

健康を気遣って少しは歩こうと、ほろ酔い気分で白石川堤の桜並木を散歩してみました。
桜は満開!天気は最高!そして体は酒気運転で暖まり、遥か前方には雪を頂いている蔵王連峰の
眺望と、これぞ【the花見】を満喫することが出来ました。

帰りは故障による電車の遅れで、前の電車に乗る人たちも足止めされていて大河原駅は人で溢れかえっていました。やっと電車が動くことになり、どうにか乗れましたが、お花見会の余韻にしたることも出来ず、まるで都心の通勤ラッシュのようなギュウギュウ詰めの電車にゆられ仙台に到着。 昨年は4分咲きのお花見会だったが、今年は青空に映える満開の桜!リベンジ出来た気分でした、何はともあれ無事にお花見会が出来たこと、本当に良かった。

                              写真協力 村上聖治
                              報  告 倉田敏郎(世話人)


 
場所確保して乾杯
桜のはるか向こうに蔵王連峰 
 
お弁当と先ず一杯  ➡ 視線の先は 
 日光の猿芸です 四方山話に花が咲く 
花見はいいね! 
 
 桜でいっぱい ちょっとお休み 
 千桜橋(桜必見スポット)
 
 桜並木の散歩道
毎年ですが楽しみです 
 
   

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<2026/04/12 文責:倉田 HP編集:後藤>