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2026年9月 東北支部『カラオケパーティ』の実施報告   
  ☆ 期 日 : 2026年9月19日(土) 13:00~16:30
  ☆ 会 場 : まねきねこブランドーム一番町店パーティルーム
  ☆ 参加者 : 8名(敬称略)
          川村 修、木村 宏、倉田敏郎、佐藤正淳、半澤理枝子、三浦正光、
          村上聖治、佐々木忠夫


今年の夏は8月上旬まで猛暑が続いたものの、仙台の七夕祭り辺りからは昔のような穏やかで過ごしやすい日々が続いておりました。ところが9月になるとぐずついた天気が続き、日照不足の影響で野菜の価格が高騰するなど年金暮らしの台所を直撃しておりました。

さて、同好会発足15周年目を迎えた9月の例会は3月に引き続き『楽曲紹介コーナー』を企画しましたのでその場面をご紹介します。


               川村さん楽曲紹介風景

楽曲説明 コーナー   氏 名 曲 名 歌手名
 講 師 :川村 修 『ちゃっきり節』 歌手 市丸
作詞 北原白秋
作曲 町田嘉章

背景:大正15年(1926)、静岡電鉄(現静岡鉄道)は、静岡と江尻の中間に狐ヶ崎遊園地を建設してその経営に乗り出しました。園内にあった人工温泉つきの料亭兼旅館「翠紅園」が、この曲の依頼主です。舞台で見せる名物踊り用のCMソングとして誕生しました。‥

中略‥ 昭和2年(1927)10月、依頼を受けた北原白秋は取材のため静岡を訪れましたが、なかなかアイディアが浮かばず苦労しておりました。そんなある日の夕方、白秋の酒席にあがった老妓お福が、暮れ行く空を見上げ、(あ―あ―、きゃあるが啼くんて、あした雨ずらなあ)と静岡弁丸出しで溜息交じりになげきました。これをヒントにした白秋は、これに静岡ゆかりの地名、景色、産業を織り込みいっきに書き上げたのです。‥中略‥ 一般的に歌詞は①~③番目位までしか知られてないと思いますが、今回の楽曲紹介を担当した川村修さんは色々な切り口で検索し、歌詞は30番まで存在する事が分かりました。2曲目は、NHKの(素人のど自慢)でよく歌われた『白い花の咲く頃』でしたが、詳細は省略しました。

楽曲紹介の次は各自の思いを込めた持ち歌披露です。若かりし日に良く歌った曲、今ではなかなか耳にしなくなった唄、あああ~昔よく唄ったな~等‥思いは人それぞれです。
ラストは恒例のハモリで盛り上がりました。 
次回2027年3月20日のカラオケパーティをご期待ください。

 (世話人としての思い)
後期高齢者中心のOB会となった今、年齢的に気力・体力の衰えで、出不精となり各種の同好会も休会が目立ちます。それでもお酒が入る集まりでは時間を忘れて盛り上がります。 そこで、昔話に特化した同志の集いとして『ヤマハ・デイサービス?なるもの』を発足出来ないか思案中です。
誰か世話人を引き受けてくれませんか。 リーズナブルな会費(3000円未満)で、3時間の飲み放題・食べ放題(但し事前に用意した分だけ)、よって差し入れ大歓迎。夢みたいな話なんです。
でも楽しめる会場はあります!!。

                           世話人代表 佐々木忠夫(記)
                           楽曲紹介  川村 修
                           写真協力  村上聖治




全員集合して乾杯:いよいよスタート!

 
  ▼持ち歌紹介
       
木村 宏  川村 修  半澤 理枝子 
1曲目 霧子のタンゴ  (フランク長井)   女の出船  (松原のぶえ) 非情のライセンス(野際陽子)
2曲目 君恋し  (フランク長井) 女の夢航路  (丘みどり) Vivaアイフル (小川真由美)
三浦 正光  佐々木 忠夫  村上 聖治  
   
1曲目 新相馬節 (福島県民謡)  夕子の涙  (三田 明) 黄昏のビギン(ちあきなおみ) 
2曲目 シングルアゲイン(竹内まりや) 花は遅かった(美樹克彦)  アンフィシアターの夜(竹内まりや) 
佐藤 正惇  倉田 敏郞   
             
1曲目 水戸黄門(里見浩太朗)  おれの小樽(石原裕次郎)   
2曲目  哀愁列車(三橋美智也) 空に星があるように(荒木一郎)
 
    <合唱曲>
             指 揮 :佐藤 正惇   「上を向いて歩こう」  (坂本 九)
 

 
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